TBSの山本恵里伽アナウンサーがTBS局系ラジオ「荻上チキ・Session」で事実婚を公表して話題になっています。
ネットでは、「子供が出来た場合、どっちの姓にするの?」「公平性が求められるキャスターなのに」「昔は結婚して名字が変る事が嬉しかったのに」「おめでとう…なのか?」といったコメントが続々と寄せられています。
この記事では、山本恵里伽アナが実際にラジオで語られた事実と結婚相手の情報、そして、ある大人気アニメのキャラクターを交えて筆者の考察も述べていきたいと思います。
山本恵里伽アナウンサーとは?

熊本県熊本市出身で2016年TBS入社。これまで「Nスタ」「news23」等を担当していて、スタジオキャスターだけでなくフィールドキャスターとして現場取材なども経験してきました。
現在は、地上波は、報道特集(メインキャスター)JNNニュース(火)From TBS(ナレーション)ラジオは、荻上チキ・Session(火)東京ポッド許可局(ナレーション)CITY CHILL CLUB(ナレーション)を担当しています。
山本恵里伽アナの結婚相手の情報
二人の出会いは、明治大学時代、映画サークルの新入生歓迎会だとか
本当に長い付き合いですね!その後、同棲へ。

お二人とも、映画がお好きなようで、仲睦まじいですね!
結婚相手の方は、食品関連のサービスを展開する企業で広報を担当している一般人だという事です。
山本恵里伽アナが結婚ではなく事実婚にしたのはなぜ?

山本恵里伽アナは、結婚ではなく事実婚にした第一の理由をこう語っています。
「法律婚ではなく、なぜ事実婚にしたのかと言うと、私も夫も名字を変えずに家族になりたかったからというのが一番の理由」
事実婚ということは、法律上、未婚という事になります。

結婚のことを法律婚とおっしゃってる時点で、現行制度への異議申し立てのニュアンスを感じてしまいますよね~
「私たちの場合は事実婚契約を実際に結んで。法律婚だと婚姻届を出すという行為に変わったような形で、公正証書を作成して事実婚に至りました。」
「公正証書の中に、選択的夫婦別姓が法制化されたら法律婚に速やかに移行するっていうのも入れています。移行条項入れています。本来は法律婚をしたかったので。」
それだけ、お二人の”氏名”へのこだわりが、価値の高さが伺えますね!
次はこの”氏名”への価値観について、ある大人気アニメのあのキャラクターが登場します。お楽しみに~
”氏名”に対する筆者の理念とは?
みなさま、もうおわかりですね?wある大人気アニメとは「進撃の巨人」そして、あるキャラとは
リヴァイ(名)・アッカーマン(姓)です。では、まず、リヴァイ兵長の幼少期の動画をご覧ください。
この「ただのリヴァイ」というセリフが印象的でしたね。
リヴァイの母親・娼婦オランピア(クシェル・アッカーマン)は、アッカーマン家が迫害対象にあったため、リヴァイに姓を教えられなかったんですね。そして、リヴァイは成長して、さっきのおじさんと再会します。
ケニー・アッカーマンが言っていたアイツとは、「妹」の事だったんですね。
人の姿のまま一部巨人の力を引き出せる一族で、本能に目覚めた一族は、極限まで身体能力が高められるだけでなく、『道』を通じて過去のアッカーマン一族が積み重ねてきた戦闘経験までをも得ることができる。
ケニーが本家で、ヒロインのミカサ・アッカーマンは分家である。
進撃の巨人は、このアッカーマンの血があったからこそ、成立したし、面白かったんです。

筆者の好きなキャラランキングは、1位がリヴァイで2位がミカサでした♡
進撃の巨人と我が国・日本国との世界線はあまりにもかけ離れていますが、武家の時代、武将の方は、名字がありましたが、平民の方は、名字がなかったそうです。
明治三年(1870年)9月19日、明治政府が出した【平民苗字許可令】から、庶民が徐々に名字をつけ始めたとか。
ようは、平民はみんな、「ただの○○」だったわけです。
そこのお偉いさんが○○だったから同じ○○という苗字をつけた。ホント気まぐれですよね~なんの血縁も繋がりもなかったなんてよくある話。
山本恵里伽アナの場合は、有名ですし、いろんな問題が出てくることでしょう。そして、いざ、自分がその立場になってみると「ちょっと待った」と躊躇してしまう可能性がある事は否定出来ません。
まとめ
今回は、山本恵里伽アナが結婚ではなく事実婚にしたのはなぜなのかというのを、ラジオで語っていた事実を元に解明していきました。
そして、理由となった”名字”への価値感についても追及していきました。
この記事が将来のあなたの名字問題の役に立つ時が来てくれたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
アッカーマン一族が大好きだったシンサンジってどんな奴?↓


